熱はないか・・・食べてるだけ?
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※実はこの時からガーのお供え物を狙っていました。
ママ、早く何処かに行かないかな。。。
ガーちゃんのランチを食べ始めました。
リ、リトル、ガーが文句言っていますよ。
ママ、「リトルお腹が空いたの、それに何時もガーがリトルのご飯を横取りに来ていたので、今日は僕がするの!!!」(ウマウマ)
最近、リトルはガー側に居る事が多いです。ガーの側にいると落ち着くのかしらと思っていりましたが、何を思ったのか突然ガーの祭壇にある、「カリカリ」を食べ始めました。そろそろ、リトルに夕食をと思っていましたが。。。今日はとても食欲旺盛なリトルでした。
リトルへ
ガーの分まで長生きして欲しいけで、食べすぎでメタボにならないでね。
ママより
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本日、14時にガーフィールドのお葬式を行いました。骨になって自宅に戻ってきました。ガーが好きだった場所にガーを置きました。
FIPの恐ろしさはガーが永眠してからも感じさせられました。永眠して数時間後、ガーのお鼻から始めはオレンジかかった黄色い膿のようなものが出てきました。その後、火葬するまで膿は出続けておりました。(最後の方は赤い色になっていました。)
最後には脳にまでウイルスが入り込んでいたようです。これ以上、苦しませなくて良かったと思いながらも、こんな状態にして「ゴメンネ、ゴメンネ」と言うしかなかったです。
FIPに感染した猫の苦しみは想像を絶するものです。どうか、一日も早く治療方法が見つかる事を祈っております。
リトルもキャリアですが発症せずに過ごさせる事がママの役目だと思っております。
本日、供養で「汚れを知らず飼主を信じて生きている。。。」まさにその通りですよね。だからこそ、私達が守ってあげるしかないのですね。
これでガーの闘病日記は終わりになります。
これからはリトルについて書いていきます。応援して下さった方に心から感謝しています。
ガーちゃん、
病気とお別れ出来ましたね。今は無垢の状態でママの側にいますね。ママ、ガーの鼓動が今でも聞こえています。リトル兄さん、ガーを探して鳴いていますね。たまには遊びに来てあげてね。先輩猫のエリ、マーキーが迎えに来ていると思うので安心して付いて行って良いからね。そうそう、動物病院からガーちゃんにお花が届きましたよ。お骨の側に飾ったので見てね、綺麗ですね!
ママ、ガーちゃんのおかげで心やさしい方々と出会えました。ママに素敵なプレセントを残してくれて有難う。今は眠って良いですよ。ガーちゃんお休みなさい。
ママより
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ガーが昨晩、永眠しました。
漢方が効いて平熱に戻り、下痢も治まってきましたので次は栄養をつけて、貧血状態を改善する為にガーも頑張っていました。
しかし、昨日は呼吸が苦しそうで病院へ行き、胸水が溜まっていないか検査しましたが、胸は大丈夫なので、後は極度の貧血状態で体に酸素が供給出来なくなっているのではないかと言われました。
対処方法は輸血でしたが、型が合うかの検査等をしてからなので直ぐに輸血出来るわけでもなく、皮下点滴のみで帰宅しました。
帰宅後も呼吸が荒く、呼吸数 67回/分でした。獣医さんに連絡したところ、家に駆けつけて下さいました。獣医さんが到着する間にも軽い痙攣が始まり、私が声をかけても反応しなくなりました。今までは何があっても私がガーと呼ぶと耳だけは反応していました。
立ち上がっても既にフラフラ状態で、獣医さんからは危篤状態だと言われました。
酸素吸入をしても苦しいのか嫌がり、このまま苦しんで亡くなるのを見守るより、「静かに眠らせてあげた方がガーの為ではないか」、決断する間にガーが苦痛の声をあげたので楽にする事を選びました。
数週間ぶりにガーを抱いて、私の腕の中で眠らせました。とても穏やかに苦痛なく深い眠りに入りました。パパ、リトルに見守られて安心していたようです。
今、私の横で寝ています。今にも「ママ、良く寝た!ガー、お腹空いたよ。。。」と言って起きてきそうなほど、元気なころの熟睡しているガーの寝顔です。
ガーちゃん
ママに幸せを一杯一杯くれたね。ガーと一緒に過ごせて幸せでした。ママ、ガーちゃんに一目ぼれしたのですよ。
ごめんね。もっともっとママと一緒に過ごさせてあげる事が出来なくて、最後まで辛い病気と闘ってくれて有難う。
ママ、ガーとまた会えると信じているから。少しの間、神様に良く頑張ったねとイイコイイコしてもらっていてね。
ゆっくり休んだら、ママの元に戻ってきてね。そして、パパ、ママ、リトルと一緒に過ごしましょうね。何時までも待っていますよ。
ママより
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ガーはインターフェロンを接種すると40度以上の高熱が出てしまいます。4回ほど試したのですが、毎回同じ結果で獣医さんと相談し、お腹の炎症が治まるまで中止する事になりました。
FIPを発症した猫にはインターフェロンは効果が望める可能性があるだけに、代替えになるものはないかと探していたら漢方でFIPが改善された記事を読み、早速試してみました。
処方されたのは、シベリア霊芝、百花蛇舌草、板藍茶、五苓散、猪苓散です。一日、15ml与える必要があるので、ご飯に混ぜたら気づかれてしまい、お皿をカキカキ(イラナイイラナイ)されてしまいました。試しに舐めてみましたが、ガーが気の毒になる味でした。
漢方を飲ませて14日目でお腹の炎症は取れました。病院で体温を測ったら38度だいで先生が驚いていました。
抗体も出来た様なので、今日からは衰えた肝臓機能強化と下痢治療する為に、「高句麗紅参粉末」、ササヘルス、富山の赤薬(下痢止め)を飲ませる事になりました。昨日まで飲んでいたまずい漢方とは一時お別れです。※ガー喜んでいます。。。
リトルは生後9ヶ月目から原因不明の下痢が2ヶ月続き、腸が正常の子猫の倍に腫れているので大学病院で生体検査をする必要があると言われました。下痢で衰弱している子に麻酔をかけてお腹を開けるのは絶対に嫌だったので、実家で飼っていた猫達が下痢をすると母が赤薬を与えていたので試しにやってみたら下痢が完治してしまいました。獣医さんもこれには驚き、カルテに薬の詳細を書き込んでいました。
今思えば、コロナウイルスのせいだったようです。リトルの場合はコロナウイルスへの抗体が出来たのではと先日獣医さんから言われました。リトルの抗体を少しガーに分けて欲しいです。
先日、リトル&ガーを購入したペットショップからFIPに関しての学会誌(欧州)が送付されてきました。9ヶ月位で発症する猫が多いと書かれていました。
ガーちゃん、
今日も頑張ったね。歩くのが辛いのにキッチンまで息をハアハアしながら来て、ママを見てニャーとか細く鳴いた時、「ママ、何もしてあげられなく」と泣く事しか出来なくてゴメンネ。ママが泣くので無理してカリカリ少し食べてくれたのね。有難う。 ママより
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ガーフィールドがFIP(ウェットタイプ)を発症してしまいました。
去勢手術後、急に毛並みが悪くなり、どうしたのかしら?と思っていました。
でも、食欲あり、元気に遊んでいるので体の中で恐ろしいウイルスがいるなんて思いもしませんでした。
お腹がタポタポになってきて始めて異常に気づき獣医に行った時は重症の状態でした。
FIPウイルス数:4,789.00(copies/ml)の結果が出ました。※リトルは120でした。
ネットで調べても飼い主が悲観的になる情報しかなく落ち込んでいた時に、ガーと同じチンチラゴールデンでFIPと闘っている方のブログを見て救われました。私もガーと一緒に諦めるのではなく、奇跡を信じてFIPと戦う闘志がわいてきました。
ガーフィールドへ
7月10日、ガーフィールドの1歳の誕生日はガー、パパ、ママ、リトルと笑顔でお祝いしましょうね。ママより。
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しばらく更新していませんでしたが、5月になったので再開を・・
更新していない間にいろいろありまして、今後このブログはガーフィールドの闘病記になると思います。去勢手術後、おなかがたぽたぽし始めたなと思ったら、FIPとの診断でした。すぐにインターフェロンとステロイドの治療を始めましたが、今現在、漢方薬とステロイドの組み合わせで頑張ってます。
病院の先生や、東洋医学の先生、漢方薬の先生の方々のお力も得て、病気を克服できるように頑張っています。
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