天国にいるガーへ、お誕生日おめでとう。
ガーフィールド(ガーちゃん)、お誕生日おめでとう。1歳になりましたね。
ママ、ガーを抱きしめてナデナデしたい。そして、ガーがママを見上げて、幸せそうにゴロゴロ言うのを聞きたいです。
ママね、今日だけガーちゃんをママの元に戻して欲しいと神様にお願いしたの。だから、ガーはここにいるよね。
1歳の誕生日を元気に迎えさせてあげる事が出来ず、ごめんね。
ガーフィールド(通称:ガー)2008年7月10日生まれ
2009年5月7日永眠(FIPにて)
2008年11月3日、我が子になりました。
直ぐにパパ、ママになついてくれたね。
2日目。
ソファーに座ってまるで昔から住んでいたかのように寛いでいましたね。
「ママ、ナデナデして。」
リトル兄さんと2匹で遊んでいましたね。
リトル兄さん、ガーが大好きだったので、ガーにおもちゃを銜えて持っていきましたね。
テッシューの空箱に入っていましたね。でも、ある日、成長して大きくなったので入る事が出来ず困っているガーを見てママ、笑ってしまいましたね。
ママ達を見上げるガー、ほ本当に愛らしかったね。
なんでもガーのおねだり聞いてしまいましたね。
猫ツリーから皆を見ていましたね。この位置から、キッチンが良く見えるので、ママが食事の用意をすると直ぐに飛んできたね。
フカフカのムートンに囲まれて、安心して寝ていましたね。
どんな夢を見ているの?
空のゴミ箱に入るのも好きだったね。おかげで、ゴミ入れる事が出来なかったよ。
2日後にFIPの診断が下されました。
少し元気がなく、お腹がたぷたぷしているので病院へ行ったらFIPですと言われました。
食欲あり、下痢無し、遊んでいたガーがこの写真の2日後、インターキャットを接種してから高熱に侵され、その後食欲減退、下痢で症状が悪化するばかりで、回復する間もなく、神様の元に帰りました。
偶然だったのかも知れませんが、インターキャットを接種しなければガーはむもっと楽に逝けたのではと思うと後悔ばかりです。前日まで元気だった子が、何故、一気に末期症状になるのか?今でも回答は出ないままです。
FIPと闘っている皆様、FIP=死をFIP=生に変えて下さい。それが出来るのは獣医さんではなく、飼い主だと思います。
どうか、多くの命が救われます様に祈っております。
ガーちゃん
今日だけ泣くのを許してね。明日からまた笑顔をガーに見せるので。ママ、ガーに会いたい。
ママより
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コメント
ガーちゃん、お誕生日おめでとうでした。
昨日生まれ変わって、今日はもうこの世にいるのですね?
ガーママさんの思い出は、とても切なくて悲しくて
読んでて涙が私も出てしまったけれど
新しく会える日を、楽しみにまってますから
どうかどうか
元気にすくすく育っていてくださいね。
今度こそたくさん遊んで
たくさん食べて
みんなと長く長くいっしょにいるガーちゃんでありますように!
投稿: ねねママ | 2009.07.11 02:56
ねねママさん
有難うございます。ガーも喜んでいます。
昨日、ブログに写真を載せていた時、リトルが私の隣にアップが終わるまで付いていてくれました。
何時もは乗ってはいけないテーブルなので人がいる時は絶対に登らない子なのですが、鳴きながら登って来てちょっかい出すわけではなくだた、私を見つめていました。
ママを慰めに来てくれたようです
。
今日は何故かリトル&ダヤンはママの側に良く来てくれます。
今は二匹のおかげで救われています。
ガーが生まれ変わって今度は幸せな生活を送って欲しいと願っています。例え私の側でなくとも。
ねねちゃん、食欲戻って良かった。
投稿: ガーのママ | 2009.07.11 18:57
初めまして、のると申します。
突然コメントさせて頂きます、ごめんなさい。
FIPで検索をしてコチラのブログへ辿り着きました。
ガーフィールドちゃん、お誕生日おめでとうございます(一ヶ月も経ってしまっていますが;)
とても可愛いお顔をしていて、本当に幸せそうなお写真に和みました。
短くはあったけれど、惜しみなく愛してくれるママとパパに出会えたガーちゃん、最高の日々を過ごしたのだと思います。
私も先々月、大切な愛猫をFIPで亡くしました。生後9ヵ月でした。
「一歳の誕生日を迎えさせてやりたかった」という思い、とてもよく分かります…。
ガーちゃんがブログ主様のおうちへやってきた時期と、うちの子が我が家にやってきた時期も近く…この記事を読みながら思い出し、号泣してしまいました。
リトルくんとダヤンくんも、早く完治すると良いですね。
我が家の先住猫もコロナ抗体値が25600倍もあり…FIPの兆候は全く見られませんが、不安な日々です。
どうやってコロナウイルスと闘っていくかを勉強しております。
こちらのブログも参考にさせて頂きます!
まとまりの無い文章で申し訳ありませんでした。
では。
投稿: のる | 2009.08.05 18:26
のるさん
はじめまして。訪問ありがとうございました。
のるさんも同じ悲しみを味わったのですね。
成猫の方が生存率が高いと聞いたので、1歳の誕生日を迎えさせてあげる事が生存する可能性が高くなると信じてガーと頑張ったのですが、私の力不足で助ける事が出来ませんでした。
>この記事を読みながら思い出し、号泣してしまいました。
私も他の方の闘病日記を読んで何度、思い出しては泣いてばかりいます。
ガーにはママが虹の橋に行くまでには時間がかかるので、待っていないで、こちらの世界に戻って来てねと毎日話しかけています。
私達の元に戻って来てくれると良いですね。
コロナウイルス、私の天敵です。
FIPを発症しないか、毎日不安との闘いです。
この不安を取り除くためにも、コロナウイルス退治中です。
経過はこれからもブログに報告していきます。
良い治療方法がありましたら是非、教えて下さい。
ママさん連合でコロナをやっけてしまいましょうね。
先住猫さんが何時までも元気でいる事、祈っています。
のるママさん、僕を祝ってくれて有難う。
僕、のるママさんの猫ちゃんと一緒に虹の橋にいます。
今、僕達、ママ達の元に帰りたいと神様にお願いしているの。
きっと戻るから待っててね。
ガーより
投稿: ガーのママ | 2009.08.05 23:04